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思考特性とは

よく「考え方が違う」と言いますが、ではどう考え方が違うのでしょうか?

違いが分からなければ違いを埋めることも改善する事も出来ず、結果的に効果のない根拠のない「悩み」だけがあなたを、

そしてあなたの組織を蝕みます。

では、そもそもの「考え方」とは何でしょうか?

下の図をご覧ください。

 

人はなんらかの行動を促す情報(指示命令とか要望とか)を受けると、その内容を認知理解します。

この認知理解が出来ないと、当然、判断なり行動に移る事が出来ません。

認知したひとは、すぐに行動に移るでしょうか?

同じ情報依頼に対してそれを受けた人数分の行動が生まれるのではないでしょうか?

いや生まれますよね。なぜ違うんでしょうか?

それは行動する手前で、わたしたちはいつも「意思決定」しているからです。

 

ではどのように意思決定しているのでしょうか?

何か指示を受けた時、みなさんはその一瞬何かを感じますよね。

もやもやしたり、いいじゃんと思ったり、いやだなーと思ったり。

何か関門のようなものを感じませんか?

みなさんは、その要望を、自分の行動にすることが自分の気持ちにあっているかどうか瞬時に判断しています。

それを「考え方の個性」と名付けましょう。

「考え方の個性」と一致していれば、ひとはポジティブな意思決定を行い、

悪ければネガティブな意思決定を行います。

この自分の意思決定のベースとなる感情との整合性を評価する「考え方の個性」のことを「思考特性」と定義しています。

 

受信→認知→第一感情(思考特性)→第二感情(意思決定)→行動。

これを逆転すると、

行動→第二感情(意思決定)→第一感情(思考特性)→認知→受信。

となります。

従って、ひとの行動とは、思考特性と合致しているかどうかに依存すると結論づけることが出来るのです。

ひとの行動と感情のミスマッチは、この思考特性に合致しない行動を強いられる(行う)時に発生します。ではどうすればいいか?

自らの思考特性を見える化し、自らの思考特性を知ることで、よりよい行動、自分に合った行動を選択することが可能になるのです。

感情と行動のミスマッチをなくして、豊かで楽しい人生を送りませんか?

組織の構成員/従業員の個々のやる気を引き出し、より効率的で効果的な組織運営が組織/企業を飛躍させるのではないでしょうか?

個々のやる気に満ちた組織を作りませんか?

思考特性を知ることで、あなたは、そしてあなたの組織は生まれ変わることが出来るのです。

 

 

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