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先日ホワイトボードに描いたこと ②パラダイムの少なくとも行き着く先は「茶筒」から「レコード盤」になってるのかも。

Foundry / Pixabay

続き

欠落を埋めること、すなわち絶えず、自分が何か欠けていて、その(作られたと思いますが)強迫観念から、

ああならなければこうならなければと、あるべき姿を(誰かに作られて)作って、努力を続ける。

今はやりの「働き方改革」ですねー。まあお上の考えることなんで失敗すると思います、

「働き方改革ビジネス」は儲かるでしょうが、働くこちらはいい面の皮かも。

あーしんど。なパラダイムなんですが、これが、効率は一番いい。

絶えず最大化を目指す(目指させる)ことで、(貨幣資本主義)経済は生きながらえ栄える。

じゃあどうするの?なんですが、以外とこれはこれで、ここの中(ヒエラルキーやあるべき姿の縦軸関係=茶筒)も住めば都だし、

もう住んでるし、会社員はここが住処、子供も嫁さんも食わしていくにはここにいなければならない!のです。

でもめちゃくちゃしんどくなったら?鬱になるか、出家するか、でもそれじゃあ家族が、、、の流れは断ち切れません。

まあ断ち切る必要もないし。

ひとつのやり方が、茶筒から出て、「レコード盤」パラダイムに引っ越しすることではないでしょうか?実は今ここに引っ越し中です。

Pexels / Pixabay

レコードは平たくて、音がアンサンブルしている、重なって調和して今の音を出すだけ。

縦軸の人間関係をバラして、レコード盤の上に広げて、もしくは新たに乗せる乗ってもらって、

(まず)自分の歌を歌って、いいじゃん(ええやん)で集まってきたひとと、音楽を作る(儲かるといいが)。snsなのか。

茶筒パラダイム=未来(過去)、どこか、集団(会社)、気遣い(頭でっかち)、欠落の充足

レコード盤パラダイム=いま、ここ、自分、実行、充足の充足(言い換えると小欲知足)

Devanath / Pixabay

自分が何かでないといけないのではなく、これでいいじゃん。と思えるか。

これ以上になる必要ないよ、それで食えるように生きていきます(食えないこともないでしょうと楽観できる力必要あり)

で、生きれるといいですね。

skeeze / Pixabay

 

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