Loading

BLOG

あなたの組織は崩壊しています!

なぜうちの組織は、うまく動かないのか?

組織って雪の結晶のようなものですよね。組織の塊、チームが集まってまたチームを作りそのチームが大きなチームのひとつになる。

集まって大きな雪山ができる。企業や社会ができるように。

このチームの組み方がポイントです。

雪の結晶の形状が一緒なように、その組み方、すなわちチームビルディングの考え方は、統一されていなければ、しっかりした連携の取れた強い組織は生まれません。

どのようなチームビルディングの思想が必要なのでしょうか?

チームをつくるには、必要な要員の資質(資格)を決めなければなりませんが、この資質こそが、思考特性です。

考え方(思考特性)が違う人間を集めることでパズルが組み上がるようにしっかりとした抜けのないチームを構成するのです。

あなたは思い付きでチームを構成していませんか?

しっかりとした科学的な裏打ちのないチーム構成をすると、資質に抜けがうまれチームの統制が取れず偏ったチームが生まれます。いびつなチームですね。

ではどのような思考特性のチーム構成を取ればいいでしょうか?

最小単位は5です。ようするに5の倍数でチームを作っていきます。4が構成者で1が管理者/リーダーです。(ちなみに米軍の最小組織単位は4-6。)

構成に必要な思考特性は、『論理思考』『実行思考』『新規思考』『感情思考』です。

この各々の思考特性を優れて持つ要員をアサインします。そして組織の管理者としてこの4つの思考特性を優れず均一に持つものをアサインします。

これがベストのチーム構成になります、理想的には。

この理想に近づけるために、組織のすべてのひとの思考特性を診断しデータとして持つ必要があります。このデータは当然環境の中で経年変化していきます。

ひとは変化するのです。しかし、意図的に選ばれた環境に置くことで思考特性を変化成長させることが可能です。変えることもより研ぎ澄ますことも。しかしそれは慎重な観察とメンテナンスが重要です。

ひとを育てるチームを育てることは、子育てのように寄り添って紡いでいくものです。

 

平尾誠二曰く『私の考えるチームワークは、1人ひとりがもつ爆発的な力をどう発揮させるかがポイント。無限の可能性を秘めた個人の配置を考え、使いどころを考え、編集するのがリーダーの役割。』

そのためには思考特性を知る活用することが大切です。

 

思考特性で見る『少女週末旅行』

思考特性で見る『スタートレック』

関連記事

  1. 嫌いな部下を好きになる、なれる!

    2018.01.13
  2. 嫌いなひとを世の中から消し去る方法!

    2018.06.12
PAGE TOP