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思考特性で見る『サンダーバード』

なぜトレーシー家は5人の息子なのか?

1966年日本でテレビ放送された『サンダーバード』。当時 の小学生は、正に血湧き肉躍る思い出食い入るように見ていたと思います(含む私)。全32話で繰り広げられるスリリングな救出劇と素晴

らしいメカ、人形劇でここまで出来るのかと目を見張ったアナログだけどそれだけに驚愕の特殊効果。いまだに忘れられず、昔のプラモデルを大人買いする方も多いと思います。もちろん後に出てきた実写版やCG版には違和感満載ですが。

このサンダーバードの大きな魅力の一つが、トレーシー一家ですよね。息子が5人。各々が巨大なメカで縦横無尽の活躍を見せてくれます。でも不思議じゃないですか、

そう5人なんですよね。

実はこの5人が、解りやすい役割を演じています。そして、それはあなたも演じているのです。

みなさんが、例えば、小さな集まりがあったとします。道でばったりとか、飲み会とか。

みなさんはその時に周りを見て一つのことをしています。それは自分の立ち位置を作ることです。

これは、たまたま集まったメンバーの中のキャラクターで決まっていきます。が、演じる役割は5つ。

 

仕切る男親(1号スコット)

男親をサポートする母親(2号バージル)

超然として交わらないおじさん(4号ゴードン)

出来のいいものわかりのいいこども(5号ジョン)

はしゃいで元気なこども(3号アラン)

 

の5人です。

例えば、だれかがすでに(例えば)父親役をやっていると、あなたは、他の4つのキャラクターから一つを選んでみんなにわかるように話し(演じ)始めます。もしくはあなたが父親役を奪還すべくより良い父親役を演じて戦います。そうするうちに、なんとなく5つの役割を演じ始めています。父親役でも、全体仕切りとか、話ネタとか飲みっぷりとか蘊蓄とかでその中の役割分担ができる時もありますよね。

いばっている部長が父親で、いつも付いて回る課長が母親、皆に煙たがられる担当部長がおじさんで、次の課長をねらっている出来た息子と、仕事は適当に出世を忘れて楽しく遊んでいるか、考えが足りずに成果がでない仕事で遊んでいる息子たち。息子たちは息子たちで飲みに行くと、5つの役割が生まれます。

面白いですね、次回飲み会や会議の時にそっと周りを見渡してください。いますよね5人。

クレヨンしんちゃん曰く『家族だから幸せなんじゃない!野原家だから幸せなんだ!俺とみさえとしんのすけとひまわり、この4人で幸せを作ってるんだ!』

シロを入れると5人です。

 

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