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今日ホワイトボードに描いたこと。①「欠乏マシン」

今の世の中=貨幣資本主義経済社会

セミナーで、よく質問するんですが、

なぜ働くんですか?

それは、「ああなりたい」「ああしないといけない」「こうあるべきだ」の目標「あるべき姿」と

現状「そうじゃない今の自分」とのギャップを埋めるためだと思います。

でもそのギャップて本当にギャップですか?「ああしないといけない」んですか?

マスコミがマスメディアが、そのあるべき姿の虚像を刷り込んでいるんだと思いますけど。

働いているのではなく、あえぐように働かされているんですよね、理想への渇望なのか、目標達成の夢想なのか。

努力しない奴はダメ!なんでしょうね。

そのギャップを社会構造化したのがヒエラルキー。

下から順番に人が積み上がっていて、上を目指してわっさかわっさかしている。

階段を踏み外して下に深淵の底に落ちるものから目をそらして、上を目指す。

上にいる人間が素晴らしい(らしい)んですから。目標意識を持とう。

このストレスこそが、お金の必要性を生む。お金でギャップを埋めるんですよね。

お金で埋めることが出来るギャップをうまく作って、一生懸命刷り込むと、一つの大きな流れ、上昇気流が生まれ、

そこから抜け出すことができなくなる。

だって全員その気流に乗ってるんですから。出るのが怖い(まあ僕もそうでしょうが)。

人は孤独が他者と違うのが怖いんですよ、社会人ですから。ある範疇に留まる。

この仕組みをうまく活かすに必要なのが、機械(マシン)です。

機械的なファクターとして人間を位置付ける「機械論的社会構造」ですね。

Krzysiek / Pixabay

機械って、ようするに予測できる、修正できる、コントロール出来るもの。

営業マン(マシン)なら売り上げ120%とか、工場従業者(マシン)なら生産量20%アップとか。社長さんなら利益なんぼとか。

結果/アウトプットから逆算して、インプットとファンクション(マシン=まあ人間か)を評価、選定、修正する。

でもそうでないと、世の中回りませんよね、

もし人間が猫なら

TeamK / Pixabay

無理ですね。

じゃあどうすりゃいいのか?の話を今日酒も飲まずにしていました。

結果は、まあ次回。

Pexels / Pixabay

頑張れ、森保ジャパン!

なんか久しぶりに応援のしがいのあるジャパンですね。

思考は形が作る

先日ホワイトボードに描いたこと ②パラダイムの少なくとも行き着く先は「茶筒」から「レコード盤」になってるのかも。

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